検索エンジン
検索エンジンとは
集計期間内において、検索エンジン経由のサイトへのアクセスを、検索エンジンの種類ごとにセッション単位で分類したデータです。
参照元の検索エンジンをクリックし、各検索エンジンの詳細レポートへ飛ぶと、その検索エンジンで、どんなキーワードで検索されたかが判ります。
この検索エンジン利用率から、検索連動広告の戦略の方向性の一端が判ります。
(月間検索回数調査と合わせれば、更に有効な戦略の方向性が見えてきます。)
月間検索回数について詳しくはこちら。〈準備中〉
検索エンジンの利用比率から、訪問者の傾向の一端がうかがい知ることができます。一般に次の利用者傾向があると言われています。
- ヤフーユーザー:
- 比較的インターネットに詳しくない子ども・主婦層が多い。
- グーグルユーザー:
- インターネット・検索上級者の傾向が強い。
なお、アナリティクスでは、日本の検索エンジン( goo や excite など)は初期設定ではこの検索エンジンのページに含まれず、前ページの「参照サイト」のページにそのドメイン名が表示される場合があります。
デザインクロスでは、アナリティクスに初期登録されていない日本の検索エンジンを別途追加登録し、より的確な分析ができるようにしています。
追加登録した日本の検索エンジンの種類は「追加登録した日本の検索エンジンの種類」でご確認いただけます。
※デザクロの設定時期により、日本の検索エンジンの設定が反映していない時期のある場合があります。ご了承ください。
※更に検索エンジンの追加設定を希望されるお客さまは、デザクロまでご連絡ください。
検索エンジンのページ見本

「検索の種類を変更」とは
- 合算:
- 有料検索とオーガニック検索の両方を合算した表示
- 有料:
- 検索連動型公告(=リスティング公告、PPC公告、CPC公告、スポンサー広告)からのサイトへの訪問(有料広告を出稿していない場合は、セッション数はゼロになります。)
- オーガニック:
- 自然検索、ナチュラル検索の結果からのサイトへの訪問
