参照サイト
参照サイトとは
集計期間内において、よそのWebサイト(検索エンジン・ノーリファラー・タグ付きリンク以外のサイト)からの訪問を、訪問元サイトの種類(=ドメイン名)毎に、セッション単位で分類したデータです。
※タグ付きリンクとは、通常のリンクにアナリティクス専用のタグをつけることで、そのリンクを識別可能なリンクにするもの。
参照元サイトのドメイン名をクリックすると、そのドメインの Webサイトのどのページから訪問したかやその訪問の詳細が判ります。
なおアナリティクスにおいて、検索エンジンとして初期登録されていない日本の検索エンジン( goo や excite など)は、次ページの「検索エンジン」にではなく、こちらの参照サイトのページにそのドメイン名が表示される場合があります。
デザインクロスでは、アナリティクスに初期登録されていない日本の検索エンジンを別途追加登録し、より的確な分析ができるようにしています。
追加登録した日本の検索エンジンの種類は「追加登録した日本の検索エンジンの種類」でご確認いただけます。
※デザクロの設定時期により、日本の検索エンジンの設定が反映していない時期のある場合があります。ご了承ください。
※更に検索エンジンの追加設定を希望されるお客さまは、デザクロまでご連絡ください。
押さえておきたい参照サイトの利用方法
参照サイトとして表示されるサイトは、基本的に自分のホームページにリンクを張ってくれている存在に他なりません。そのサイトからどのような形でどんなふうにリンクを張ってもらっているかの確認をすることができます。
(下記「参照サイトのページ見本」参照)
特に他のサイトに自分のホームページへのリンクを依頼しているような場合や、バナー公告を他のサイトに依頼(発注)している場合など、その効果(=費用対効果)を測定するのに非常に役に立ちます。
例えば、月額3万円でバナー広告を出稿しているのに、そのバナー広告からの自社ホームページへの訪問者数がひと月10人にも満たないような場合は、費用対効果が悪いので依頼を止めたほうがいいといった判断基準の材料となります。
また、ヤフービジネスに登録している方は、そこからの訪問も一応押させておきたいポイントです。ヤフービジネスは参照元に dir.yahoo.co.jp として表示されます。
バナー公告やリンクを他のサイトに依頼する際に、自サイトへのリンク方法を指定できる場合、更に有効な公告効果測定の方法があります。詳しくは「キャンペーン」の項目で。
自社サイトへのリンク元(=被リンク先)を調べる他の方法はこちら。〈準備中〉
参照サイトのページ見本

