訪問頻度
訪問頻度とは
訪問頻度とは、集計期間内の訪問(セッション)が、どれだけの期間を空けた訪問(セッション)なのかを示すものです。
ホームページへの「アクセスの時間帯」(=更新の時間帯の最適なタイミングの判断材料)と合わせて、更新の日数的な間隔をどうしたらいいかの判断材料となります。
訪問頻度のページ見本

前回のセッションが「0日前」って?
新規の訪問(セッション)は0日前として表示されます。また、ユニークユーザーが1日(その日の内)に複数回訪問した場合も0日前に含まれます。
本来なら新規訪問を除いたその日の内の複数訪問のセッション数を知りたいところではないでしょうか。「その日の内の複数訪問のセッション数」の導き出し方を紹介します。
その日の内の再訪問回数(セッション数)
それではその算出方法です。「リピートセッション数」と照らし合わせて導き出します。
1日の間に複数回訪問しているセッション数
=「前回のセッション(訪問頻度) 0日前」−「リピート
セッションの回数 1回」
見本ページで実際に回数を求めてみます。
前回のセッション(訪問頻度) 0日前 2,343セッション
リピートセッションの回数 1回 1,650セッション
ですから、1日の間に複数回訪問しているセッション数は次の値になります。
2,343セッション - 1,650セッション = 693セッション
前回のセッションが0日前の値は、むしろこのリピーターの0日前のセッション数(サンプルでは693セッション)を参考にしたほうがいいでしょう。
意外にその日の内に何度か同じホームページを訪れるケースが多いように思われます。(ホームページでブログ展開している場合、特にこの傾向は強まります。)
なお、前回の訪問(セッション)から 1 年以上経って再訪したユーザーは「365+日前」の項目として表示されます。

