滞在時間
滞在時間とは
滞在時間とは、集計期間内の1回の訪問(セッション)におけるユーザーのサイト閲覧時間を示します。
滞在時間の長さにより、どれだけ熱心にWebサイトが見られているかが判ります。
※アナリティクスのシステムの特性上、「サイト滞在時間が0秒」になるケースがあります。それについて詳しくは、「平均サイト滞在時間『サイト滞在時間やページ滞在時間の値が0秒となる場合』」をご覧ください。
滞在時間のページ見本

滞在時間「0-10秒」が意味することは
短い閲覧時間(0-10秒)は、サイトを訪問し直ぐに帰ったことを意味し、検索エンジンを通して訪問した場合は、検索エンジンの結果とそこから判断したユーザーの期待値のズレによるものが多いと考えられます。
例えば、さつまいもの栽培ページが見たくて検索キーワード「さつまいも」で検索し、その検索結果のページを開いたら栽培のページではなく、さつまいも販売のページだったというケースです。
他にも単に更新をチェックしにサイトを訪ねたが、更新されてなくて直ぐに別のサイトに移動したケースも当てはまります。(ブログなどはこのケースが顕著に当てはまります。)
また、当該サイトから最後に離脱したページ(=別のサイトに移る直前のページ)は滞在時間が計測不能なため、便宜的に0秒とされ、「0-10秒」のカテゴリーに属します。
※このことから、アナリティクスは閲覧しているページ毎に時間計測している訳ではなく、ページの移動を受け、その後時間を割り出していると推測されます。
なお、滞在閲覧時間が「1,800+秒」は30分以上サイトを閲覧したセッションとなります。
