タイトル別のコンテンツ
タイトル別のコンテンツで何が判るの?
タイトル別のコンテンツとは、集計期間内に閲覧されたページをページタイトル別にページビュー数の多い順から並べたデータです。Webサイト中で多く開かれたページの(日本語)タイトル名が判ります。
各ページのタイトルで分けているため、タイトルが同じページは全て1つのタイトルの欄に含まれて表示されます。
ひとつ前の項目「上位のコンテンツ」と異なり、同じページが分かれて表示されることがないのがメリットですが、逆に、同じページタイトルを使っている場合、合算されて表示されるといデメリットもあります。
デザインクロス作成のホームページは、基本、全て異なるページタイトル(検索エンジン対策として最適化したタイトル)が付けられています。
ブログ(=CMS)で生成されたページの場合、システムの特性上同じタイトル名になる場合があります。
表内の各ページタイトルをクリックすると、そのページタイトルをもつページのURLが表示され、それぞれの閲覧数や利用状況の詳細が確認できます。
この時に2つ以上のURL(ホームページアドレス)が表示されるケースがあります。そのケースは以下の通りです。
- タイトル名が同じURL
- 本アップ(公開)前に別のURL名でテストに用いられたURL
- 検索エンジンのキャッシュとして開かれた場合(検索エンジンのキャッシュページのURLが表示されます。)
- ブログのページなどCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)により自動生成されたURL
さらにそのURLをクリックすると、「上位のコンテンツ」ページと同様のコンテンツ詳細ページに移動します。
タイトル別のコンテンツのページ見本

