コンテンツの詳細
コンテンツの詳細で何が判るの?
コンテンツの詳細とは、集計期間内に閲覧されたページを階層(ディレクトリ、フォルダ)単位でページビュー数の多い順から並べたデータです。(ファイル名とフォルダ名は全て英語表記になります。)
通常 Webサイトはテーマやジャンル、年代といった関連性のある複数ファイルを1つのフォルダ内にまとめ、整理整頓(=いわゆる階層分け)して作成されます。その階層(ディレクトリ、フォルダ)単位での閲覧数や利用状況が判る訳ですから、サイトの中で取り上げているテーマやジャンルといった大きな括りで、どれだけ多くの興味をもたれ、閲覧されているかが判ります。
通常、ウェブサイトは次のような階層構成(=ディレクトリ構成)で制作します。

アナリティクスの「コンテンツの詳細」の並び順に表示される項目(ページ)は、第1階層にあるファイル(通常はトップページ)と第2階層下のファイルを含むフォルダ(フォルダ自体は第1階層と同じ階層=位置にある。上図の赤線内)になります。(加えて、検索エンジンのキャッシュ毎のデータも表示されることがあります。)
フォルダ名をクリックすると、そのフォルダ内のファイルとフォルダ(フォルダがある場合)が表示されます。
さらにファイル名のURLをクリックすると、「上位のコンテンツ」ページと同様のコンテンツ詳細ページに移動します。
デザインクロス作成Webサイトは、原則第1階層のファイルはトップページのみ、他のファイルも閲覧しやすさと検索エンジンを考慮し第2階層、第3階層までで収まるようなサイト構成で成り立っています。
関連情報は、デザインクロスのホームページの「検索エンジンが好むホームページ構成でのサイト設計」をご覧ください。
※Windows の OS では通常、初期設定のままだとホームページのファイル html や画像ファイル jpg(.jpeg)、gif といった拡張子は表示しない設定になっていて、拡張子が確認できないようになっています。インターネット業務に携わる方なら是非、拡張子を表示した状態での作業をお勧めします。
拡張子の表示設定変更の仕方、詳しくはこちら。
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