画面の色
画面の色とは
集計期間内において、サイト訪問者が使用しているパソコンのディスプレイ/モニターの画面の色(色深度)をセッション単位で分類したデータです。
※色深度(いろしんど)は、カラー深度とも言います。
一昔前だと、256色のディスプレイなども見受けられ、制作側は減色表示して色の表示テストを行っていましたが、最近のパソコン・ディスプレイはほとんど全てが高機能でフルカラー以上と言っても過言ではありません。ホームページ作成時にあまり色深度の状況を気にすることはないと思われます。
画面の色のページ見本

色深度と色数について
| 色深度 | 色数(使用可能色数、階調数) | 呼 称 |
|---|---|---|
| 32-bit | 232 = 約43億色 | |
| 24-bit | 224 = 約1,670万色 | トゥルーカラー 24ビットカラー |
| 16-bit | 216 = 65,536色 | ハイカラー |
| 12-bit | 212 = 4,096色 | |
| 8-bit | 28 = 256色 | インデックスカラー |
| 4-bit | 24 = 16色 | |
| 2-bit | 22 = 4色 | |
| 1-bit | 21 = 2色 | 通常は白と黒 |
※32-bit カラーは、赤・緑・青〈RGB〉がそれぞれ1,024階調(10-bit)あり、厳密に言うと30-bitカラー(約10億色)です。
※24-bit カラーは、赤・緑・青〈RGB〉がそれぞれ256階調(8-bit)を持ちます。なお、人間の目は通常8ビット以上の階調の差を判別できず、滑らかに見えるため、24-bit 以上のカラーを通常フルカラー又はトゥルーカラーと呼びます。
ディスプレイ/モニターの仕様(色深度)
例えばカタログや取扱説明書に、パソコンのディスプレイ/モニターの仕様(色深度)が8-bitとか10-bitと表記されている場合、8-bitは28×28×28=約1,670万色、10-bitは210×210×210=約10億色対応(3つを掛け算するのはR・G・Bがあるから)ということですが、ディスプレイ/モニターが一度に1,670万色や43億色を表示することを示しているわけではありません。画面を構成する最少単位の粒/点(=画素、ドット、ピクセル)1つが1,670万色や10億色から選ばれた内の1色を表示できるということを示しています。
お使いのディスプレイの色数(色深度)の確認方法はこちら。〈準備中〉

