直帰率(ユーザーの直帰率)
直帰率から何が判るの?
集計期間において、Webサイトを訪れ、最初のその1ページを見ただけで他のサイトに移ったユーザー数の割合が判ります。
(サラリーマンの「直接帰る」という意味の直帰と違い、こちらは「サイトに行って直ぐに帰る」とか、「直ちに帰る」という意味なんですね。)
なお、検索エンジンを通して訪れる場合、最初のページがウェブサイトのトップページとは限りません。
例えば、直帰率50%というのは、サイトを訪ねた2人のうち1人が最初の1ページだけ見て帰って行ったことを意味します。残りの2ページ以上ページを見た人が、実際に何ページを見たかまでは直帰率からは判断できません。
一般的には、直帰率は低いほうが良い訳ですが、サイトの種類(通販サイトや企業サイト、ブログなど)によっても直帰率は大きく異なってきます。
直帰率が高くなるケース
次のようなケースに当てはまる場合、ホームページの直帰率は高くなります。
- 1ページのコンテンツが完結している場合。
閲覧者はそのページだけをピンポイントで閲覧し、他のページを見ることなく離れる可能性が高い。ブログサイトや検索エンジン経由でのサイト訪問の場合などがこれに当てはまります。
直帰率が高くなるホームページ側の悪い要因
ホームページの直帰率が高い場合、概ね次の3つ悪い要因が考えられます。
- 単純にページの内容がつまらない・充実していない。
- 更新を期待して訪れたが、更新されてなかった。
(特にブログサイトへのリピーター) - 検索キーワードによる検索結果からユーザーが期待した内容と実際に訪れたサイトの内容の乖離。
(例えば、さくらんぼを購入するため、キーワード「さくらんぼ」で検索した際、その検索結果を見てさくらんぼの販売のサイトだと思い実際サイトを訪れたら、さくらんぼの育て方を記したサイトだった、など)
「直帰率が高くなるケース」なのか、それとも「悪い要因で直帰率が高くなっているケース」なのかは、非常に判断が難しいところです。
いずれにせよ、詳しく分析するためには、個々のページの直帰率を調べたほうが良いでしょう。
個々のページの直帰率の調べ方についてはこちら。〈準備中〉
直帰率のページ見本

検索連動型広告と品質スコア
〈準備中〉
検索連動広告について、詳しくはこちら。〈準備中〉
品質スコアについて、詳しくはこちら。〈準備中〉
