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RSSフィード文書フォーマット

RSSフィード(あるいは単にRSSとも呼びます)は、ニュースやブログなど各種ウェブサイトの更新情報を簡単にまとめ、配信するための文書フォーマットでできたデータの総称で、そのフォーマットには幾つかの種類があります。

3種類のRSS規格

RSS規格に大きく分けて、次の3つの系統があります。


1.RSS1.0系(RDF)〔ファイル拡張子は .rdf〕
  RDF Site Summary(RSS 0.9とRSS 1.0。RDFは Resource Description Framework の略称)

2.RSS2.0系(RSS)〔ファイル拡張子は .rss または .xml 〕
  Rich Site Summary(RSS 0.91やRSS 0.9x)
  Really Simple Syndication(RSS 2.0)

3.ATOM〔ファイル拡張子は .xml〕
  ATOM(Atom 1.0。アトム)


フォーマット(=仕様、規格)の違いにより、記述方法(タグの種類や文書を構成する項目の種類)が異なります(各フォーマットの中身などの専門的な内容についてはここでは触れません。)

RSSという名称はそれぞれ異なる3種類の語源から成り立っています。また、各フォーマット同士に互換性はなく、バージョン情報がフォーマットの新旧を表している訳でありません。こうした事情により、RSS規格は分かりづらく、ユーザーに混乱をもたらす結果となっています。

フィードリーダー(RSSリーダー、Atomリーダー)で、互換性のないフィードが問題なく読めるのは、別々の規格のRSSファイルを読む機能がフィードリーダーに備わっているからです。

なお、日本では RSS1.0(RDFファイル拡張子は .rdf)が最も普及しています。

 

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